水に触れる心地よさを感じて

暑い夏のお楽しみの一つである水遊び。
子どもたちは水に触れると、冷たさや心地よさを感じながら、笑顔いっぱいで遊んでいます。
実は、水遊びには楽しいだけでなく、沢山の「学び」が詰まっています。
水をすくったり、流したり、容器に移し替えたりする中で、
「あふれた!」「流れた!」「いっぱい入ったよ!」など、遊びを通して水の不思議や性質に自然と気づいています。
「どうしたらうまくできるかな?」と何度も挑戦をしたり、試したりする姿も見られ、
考える力や「やってみよう」という気持ちが少しずつ育っています。
また、保育者やお友達と一緒に遊ぶ中で、「貸して」「どうぞ」などのやりとりを経験しながら、
思いやりの気持ちや関わる楽しさを感じています。
これからも一人ひとりの体調や気持ちに寄り添い、安全面に十分に配慮しながら、
水遊びならではの発見や楽しさを沢山味わえるように見守っていきたいと思います(^^)










